にんにくと玉ねぎの水分をしっかり抜いて旨味の塊にし
トマトと合わせることでキレのあるトマトソースに仕上がります。
【煮詰める目安として】
トマトソースの粘度があがり、くつくつと煮詰めると
飛び散るような感じになれば基本オッケーです。
酸味とのバランスも大事なので煮詰めすぎも注意です。
【トマトソース】フレンチの料理人の作り方
https://youtu.be/0kVNBdlX0Q8
材料(作りやすい分量)
トマト缶 2缶
玉ねぎ 1個(250g)
にんにく 2かけ(10g)
ドライトマト 20g
オリーブオイル 80g(いいものを)
塩 7g(目安として6〜7g)
<保存は冷蔵庫で4〜5日。冷凍保存可>
**さらに詳しいポイント**
トマト缶はカットトマトとホールトマトがあって
ホールトマトは細長い品種、カットトマトは丸い品種の場合が多いです。
でホールトマトの方がトマト自体の味わいが強いパターンが多いので
このようなソースにする場合はホールトマトを使うことが多いです。
ドライトマトは旨味の塊なので入れる方が味わいとしては美味しくなります。馴染みのない食材かもしれませんがカレーに入れたり使う範囲は広いので買ってみてもいいと思う食材になります。
シンプルな料理なので
可能な限り使う食材はいいものを使う方がいいです。
オリーブオイルの量が多いと思うと思いますが
多めのオリーブオイルでにんにくと玉ねぎを揚げ焼きにすることで
水分が抜けて濃厚だけどキレのある仕上がりになります。
(オイルは20gほどは減らせます)
同様の理由で塩のタイミングも玉ねぎの水分が出てから塩をすることで
ぼやけた仕上がりになりにくくなります。
出来上がりにミキサーにかけるかかけないかについて
かけない方が味わいにメリハリが出るので
付け合わせのようなソースの使い方ができます。
使用例)
チキンソテー、ポークソテー、焼いた魚などの付け合わせ
ペンネアラビアータのようなパンチのある料理
ミキサーにかけると
トマトの種も一緒に混ざるのでどうしても
ぼやけたような仕上がりになります。
ただその良さもあって
アマトリチャーナのようなパスタに仕上げる時はミキサーにかけておく方がそれっぽくなります。
使用例)
アマトリチャーナなどのトマト系のパスタ
カツレツのソースなど
たくさん作って冷凍しておくと便利なので
僕はいつも今回の倍量で作ることが多いです。
プロが教えるおいしいトマトソース【決定版】旨味の塊 クキパパ
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