チキンソテーと簡単なじゃがいもの付け合わせの作り方。
材料 2〜3人前
鶏もも 2枚(600gくらい)
塩は鶏ももの0.9%の塩分量(5.5gくらい)
にんにく、ローリエ
油 小さじ2
付け合わせ
じゃがいも 500gくらい
牛乳 250ml
無塩バター 50g(結構リッチな仕立て30gでもよい)
塩 3g
ポイント
じゃがいもは今回はキタアカリを使いました。
それ以外ではメークイン系のものが個人的に好きです。
今回で皮付きで500g、皮を剥いて400g強になります。
じゃがいもは塩味がつきやすいので塩は3㌘ほどをきっちり計って下さい。
また無塩バターを有塩に変える場合塩を0.5㌘減らして下さい。
鶏ももは焼く30分以上前に冷蔵庫から出しておいて下さい。
中心が冷たいと中まで火を入れる時間が余計にかかります。
鶏ももにする塩の目安は0.9%の塩分量
今回で600gほどなので5.5gくらいです。
最初に身の部分から焼き始める理由
フライパンが温まっていないうちから身の部分から火を入れると
温度が優しく上がってくるので
フライパンが温まった時に(1分30秒くらい)
ほどよく身の部分が温められます。
また身の部分が焼けて縮むと、皮目が伸びるので
皮目を綺麗に焼きやすくなります。
火加減は基本中火で十分焼き色がつきます。
鶏をひっくり返すタイミングでちょうど皮目に
綺麗な焼き色がついているイメージで焼くと上手くいきやすいです。
また皮目を焼き始める際に皮目の下に油があることで
皮目から不要な脂が出てパリッと焼き上がります。
横に出てきた油は油ハネの原因にもなるし
油があることでパリッと焼けないので
しっかり取りながら焼く方がいいと思っています。
火入れのイメージ
皮目7割、身の部分2割、余熱で1割のイメージで
火入れの時間はトータル13〜14分強で上手くいくと思います。
スーパーで売っている鶏は
個人的にある程度しっかりめに焼いた方がいいと思っています。
銘柄鶏などは芯温63度を越えている程度で美味しく食べれますが
(鶏の鮮度による)
スーパーの鶏(ブロイラーなど)は
芯温を70〜75度くらいまで必ずあげる方が
安全だし味わいも美味しいと思います。
火が入っているかは温度計を身の分厚い部分指すか切って確かめるが一番です。
焼き過ぎても今回の付け合わせは
しっかり油分とコクがあるので美味しく食べられると思います。
<<普段使っている調味料についての紹介*↓のnoteに書いています>>
https://note.com/recipe0/n/n907336848a9b
<<普段使っているキッチンツールについての紹介*↓のnoteに書いています>>
https://note.com/recipe0/n/nbcf0e73ab96d
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