2019年(令和元年)10月12日に襲来した台風19号(ハギビス)は東日本に大きな被害をもたらし、特に甲信越では各地で土砂災害が発生しました。東京と山梨県、長野県を結ぶ中央本線(JR東日本)でも線路に土砂が流入し、1週間近く運転を見合わせました。10月18日には全線で運転を再開したものも、高尾駅~相模湖駅では上り線の復旧が遅れたため、下り線のみを利用した単線運転が行われました。同区間の閉塞方式は、臨時措置としてスタフの代わりに人を用いる指導通信式(指導式)ど呼ばれるものが採用されました。
本動画では、それによる措置として閉鎖された踏切や、係員がロープで車道をふさぐためにポールが撤去された踏切の様子をお伝えします。途中でビデオカメラの電源が少なくなったため、以降の内容はスマホで撮影した別動画でお送りします。
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声がいいYouTuberです。7月3日にニュージーランドから日本へ帰国。
主に公共交通をテーマにした動画を撮りますが、他のジャンルにもちょくちょく手を出します。
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【中央線仮復旧2】指導通信式って何だ?? 完全復旧まで遠い中央線
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