#最長片道切符 #史上最長片道切符 #史上最長片道切符の旅 #jr九州 #西鉄バス #勝田線 #宇美町 #志免町 #福岡市 #香椎線 #香椎宮
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【史上最長片道切符8-4】山をブチ抜いてつくった通勤電車「福北ゆたか線」が面白い! 筑豊本線・篠栗線 飯塚→吉塚
https://youtu.be/9A29p-on-dc
~関連動画~
【史上最長片道切符1-1】枕崎→様似 13,423.7キロの旅
https://youtu.be/1oTs9FpkKKY
「史上最長片道切符」とはなにか
https://youtu.be/vMTR_ZXFa7c
【再生リスト】史上最長片道切符の旅
https://youtube.com/playlist?list=PLiyaIkvbCgz8AaWXOKXclJO-9SUWexjrZ
YouTuber霧島のブログ
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史上最長片道切符の旅8日目では、半世紀ほど前まで石炭列車がたくさん走っていた筑豊の鉄路を巡ります。
伊田駅(現・田川伊田駅)から、今では第三セクターの平成筑豊鉄道が運営する伊田線に乗車。かつて筑豊各地からの石炭が集った直方駅に向かいます。そこから筑豊本線で新飯塚、後藤寺線で後藤寺(現・田川後藤寺)、日田彦山線で豊前川崎と進みます。いずれも石炭輸送(一部は石灰石・セメント輸送)のために建設された鉄道です。そこから先、上山田線の豊前川崎~上山田は1960年代、石炭産業が下火になってから開通した特殊な区間ですが、上山田~飯塚もやはり炭鉱からの石炭を運ぶため、明治中頃までに整備された区間です。上山田線の多くの区間は代替バスに置き換わっていますが、川崎町~嘉麻市の境界では代替バスすら廃止されたため、徒歩で移動します。再び筑豊本線に出て、現在は「福北ゆたか線」と通称される区間(筑豊線・篠栗線)を通って吉塚まで行き、福岡市近郊ながらも廃止されてしまった勝田線の代替バスに乗ります。勝田線とは対照的に都市鉄道への脱皮を果たした香椎線に宇美で乗り換え、鹿児島本線との乗り換え駅、香椎駅で今日の旅は終わりです。勝田線も香椎線も、両方ともこのあたりの「糟屋炭田」で採れた石炭を輸送するために建設されました。福岡県の鉄道は石炭と切っても切り離せない関係にあるのです。
今回は、同じ福岡近郊にありながら全く違う末路を辿った2つの路線を紹介します。
福岡市東区の香椎駅を拠点として伸びている「香椎線」は、現在ではラッシュ時20分おき、日中でも30分おきに列車が走る、立派な都市鉄道です。沿線も宅地開発され、多くの人が日々の通勤、通学に利用しています。
香椎線が繁栄する一方で、福岡市博多区の吉塚駅を起点として走っていた「勝田線」は、博多駅の隣駅がターミナルであるにも関わらず、国鉄末期の1985年に廃止されてしまいました。西鉄バスがほぼ並行するように走らせている系統は、日中少なくとも30分に1本は走っており、鉄道がなくなってしまったことが悔やまれます。
香椎線沿いも勝田線沿いも、福岡市中心部への通勤圏内であり、現在では宅地化が進んでいます。香椎線が鉄道路線として生き残り、大発展した一方、なぜ勝田線は国鉄末期に廃止されなくてはならなかったのでしょうか。
特定地方交通線 地方交通線 選定基準
この動画では、フリー動画サイト「DOVA Syndrome」からダウンロードした以下のBGMを利用しています。
(作曲家名は敬称略)
スペースホッパー 作曲:まんぼう二等兵
https://dova-s.jp/bgm/play4517.html
Contrail 作曲:GT-K
https://dova-s.jp/bgm/play14922.html
青空の下 作曲:オオヒラセイジ
https://dova-s.jp/bgm/play8754.html
World Heritage 作曲:雨宮
https://dova-s.jp/bgm/play3881.html
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日本は世界有数の鉄道大国です。鉄道を愛好する人の数も世界と比べて圧倒的に多く、桜が咲き誇る時期にも、雪に閉ざされる季節にも、多くの「鉄道ファン」たちが全国に足を延ばし、各地で汽車旅を楽しみます。
そんな「鉄道ファン」の間で、究極の鉄道旅行とされているものが「最長片道切符の旅」と呼ばれるものです。
JRでは、ルートが1本の線になっていさえすれば、基本的にいくらでも経路の長い乗車券を買い求めることができます。そのルールをもとに、理論上考えられる最長の経路となるものが「最長片道切符」と呼ばれる切符です。
1枚の切符で、日本列島の北から南までいろいろなところを巡りながら旅をすることができ、毎年多くの鉄道マニアがこの切符を買って旅行をしています。
現在、最長片道切符の経路の長さはおよそ1万キロです。しかし時代をさかのぼれば、JR、そしてその前身である国鉄は今よりはるかに多くの路線を持っており、もっと長い距離を1枚の切符で乗ることができていました。最もその経路が長かったのは、1982年6月23日から同年6月30日までの間です。鹿児島県の枕崎駅から、九州、本州、四国、また本州に戻り、東北地方を北上して北海道の様似駅まで、総延長13423.7キロメートル。極東のロシア・ウラジオストクから、ユーラシア大陸の最西端、ポルトガルのロカ岬まで行けてしまう長さです。
今回私は、この「史上最長片道切符」のルートを全てたどる旅を行います。途中には廃止された路線を通る区間もあるので、すべてを鉄道でたどることはできません。そういった区間では、並行して走っているバスに乗ります。ところどころ存在する、バスすら廃止されてしまった区間では、徒歩で移動することもあります。
1982年から2022年、40年の月日がたち、「史上最長片道切符」の沿線地域の交通事情は大きく変化しました。その時代の流れを皆様にご紹介しながら旅をしていきます。
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【史上最長片道切符8-5】片方は都市鉄道、もう片方は廃線...なにが明暗を分けたのか 国鉄勝田線 博多→宇美
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