#最長片道切符 #史上最長片道切符 #史上最長片道切符の旅 #平成筑豊鉄道 #ローカル線 #田川市 #福北ゆたか線 #川崎町 #直方市 #筑豊 #jr九州 #飯塚市 #後藤寺線
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【史上最長片道切符8-3】自家用車すら通らない! 末期すぎた鉄道の廃線跡を徒歩でたどる(上山田線 豊前川崎→飯塚)
https://youtu.be/7bQprFnPrLs
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【史上最長片道切符8-1】それは 駅というには、あまりに大きすぎた... 筑豊の大ターミナル直方駅(平成筑豊鉄道伊田線)
https://youtu.be/QTX2TivI3GY
~関連動画~
【史上最長片道切符7-3】代行バスすら廃止...国鉄有数の赤字路線を「徒歩」でたどる 添田線 添田→香春
https://youtu.be/GZw5Dju-fKc
【史上最長片道切符1-1】枕崎→様似 13,423.7キロの旅
https://youtu.be/1oTs9FpkKKY
「史上最長片道切符」とはなにか
https://youtu.be/vMTR_ZXFa7c
【再生リスト】史上最長片道切符の旅
https://youtube.com/playlist?list=PLiyaIkvbCgz8AaWXOKXclJO-9SUWexjrZ
YouTuber霧島のブログ
https://ikeboichi.blog/
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史上最長片道切符の旅8日目では、半世紀ほど前まで石炭列車がたくさん走っていた筑豊の鉄路を巡ります。
伊田駅(現・田川伊田駅)から、今では第三セクターの平成筑豊鉄道が運営する伊田線に乗車。かつて筑豊各地からの石炭が集った直方駅に向かいます。そこから筑豊本線で新飯塚、後藤寺線で後藤寺(現・田川後藤寺)、日田彦山線で豊前川崎と進みます。いずれも石炭輸送(一部は石灰石・セメント輸送)のために建設された鉄道です。そこから先、上山田線の豊前川崎~上山田は1960年代、石炭産業が下火になってから開通した特殊な区間ですが、上山田~飯塚もやはり炭鉱からの石炭を運ぶため、明治中頃までに整備された区間です。上山田線の多くの区間は代替バスに置き換わっていますが、川崎町~嘉麻市の境界では代替バスすら廃止されたため、徒歩で移動します。再び筑豊本線に出て、現在は「福北ゆたか線」と通称される区間(筑豊線・篠栗線)を通って吉塚まで行き、福岡市近郊ながらも廃止されてしまった勝田線の代替バスに乗ります。勝田線とは対照的に都市鉄道への脱皮を果たした香椎線に宇美で乗り換え、鹿児島本線との乗り換え駅、香椎駅で今日の旅は終わりです。勝田線も香椎線も、両方ともこのあたりの「糟屋炭田」で採れた石炭を輸送するために建設されました。福岡県の鉄道は石炭と切っても切り離せない関係にあるのです。
今回の動画では、かつて「筑豊三都」と呼ばれた飯塚市、直方市、田川市のすべてを通ります。石炭産業が栄えていたころはどの町も石炭列車の集積地として、数多くの石炭列車が行き交っていました。宮田線や幸袋線、上山田線漆生線やその他の無名の支線などが大量に伸びており、各地の炭鉱から掘り出された石炭がそれぞれの駅に集っていたのです。三都自身にも炭鉱が多く所在し、多くの炭鉱労働者たちで町は賑わいました。
しかしエネルギー革命により、エネルギーの主役が石炭から石油へ移り、筑豊の炭鉱は次々と閉鎖されていきました。それ以降の筑豊三都の状況は、町によって大きく異なります。田川市では、炭鉱が閉山するのに合わせてどんどん人が流失し、人口は全盛期の半分近くまで減ってしまいました。飯塚市も同様で、エネルギー革命後に人口が急減しました。しかしこちらは大学などを誘致して学生を増やしたことで下げ止まり、また福岡市に通勤できる地理的な要因もあり、人口は増加に転じました。直方市については、もともと市内の炭鉱がそこまで多くなかったことから人口の流失は限定的であり、北九州市の通勤圏内でもあったことから、近年に至るまで人口は横ばいのままとなっています。
鉄道面でも、飯塚市や直方市を通る筑豊本線は、2001年に電化されて「福北ゆたか線」の愛称もある通勤電車に化けた一方、田川市の鉄道はどれも本数の少ないローカル線の色が濃い路線ばかりです。この動画では、まず最初に通勤ラッシュ時間帯の福北ゆたか線(直方~新飯塚)に乗車したのち、新飯塚と後藤寺(現・田川後藤寺)を結ぶ後藤寺線のラッシュとは逆方向に乗ります。二つの路線の違いがよくわかるかと思います。
この動画では、フリー動画サイト「DOVA Syndrome」からダウンロードした以下のBGMを利用しています。
(作曲家名は敬称略)
Contrail 作曲:GT-K
https://dova-s.jp/bgm/play14922.html
Let's! 作曲:カワサキヤスヒロ
https://dova-s.jp/bgm/play8503.html
超特急ライン 作曲:もっぴーさうんど
https://dova-s.jp/bgm/download2260.html
鴎とバイク 作曲:のる
https://dova-s.jp/bgm/play14939.html
World Heritage 作曲:雨宮
https://dova-s.jp/bgm/play3881.html
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日本は世界有数の鉄道大国です。鉄道を愛好する人の数も世界と比べて圧倒的に多く、桜が咲き誇る時期にも、雪に閉ざされる季節にも、多くの「鉄道ファン」たちが全国に足を延ばし、各地で汽車旅を楽しみます。
そんな「鉄道ファン」の間で、究極の鉄道旅行とされているものが「最長片道切符の旅」と呼ばれるものです。
JRでは、ルートが1本の線になっていさえすれば、基本的にいくらでも経路の長い乗車券を買い求めることができます。そのルールをもとに、理論上考えられる最長の経路となるものが「最長片道切符」と呼ばれる切符です。
1枚の切符で、日本列島の北から南までいろいろなところを巡りながら旅をすることができ、毎年多くの鉄道マニアがこの切符を買って旅行をしています。
現在、最長片道切符の経路の長さはおよそ1万キロです。しかし時代をさかのぼれば、JR、そしてその前身である国鉄は今よりはるかに多くの路線を持っており、もっと長い距離を1枚の切符で乗ることができていました。最もその経路が長かったのは、1982年6月23日から同年6月30日までの間です。鹿児島県の枕崎駅から、九州、本州、四国、また本州に戻り、東北地方を北上して北海道の様似駅まで、総延長13423.7キロメートル。極東のロシア・ウラジオストクから、ユーラシア大陸の最西端、ポルトガルのロカ岬まで行けてしまう長さです。
今回私は、この「史上最長片道切符」のルートを全てたどる旅を行います。途中には廃止された路線を通る区間もあるので、すべてを鉄道でたどることはできません。そういった区間では、並行して走っているバスに乗ります。ところどころ存在する、バスすら廃止されてしまった区間では、徒歩で移動することもあります。
1982年から2022年、40年の月日がたち、「史上最長片道切符」の沿線地域の交通事情は大きく変化しました。その時代の流れを皆様にご紹介しながら旅をしていきます。
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【史上最長片道切符8-2】筑豊三都「飯塚・直方・田川」のいまを鉄道から見てみよう 筑豊本線・後藤寺線・日田彦山線 直方→豊前川崎
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