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【史上最長片道切符5-4】長崎の絶景ローカル線! 大村線に乗車 諫早→佐世保
https://youtu.be/zrxMC_4OWyY
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【史上最長片道切符5-2】東洋一の可動橋「筑後川昇開橋」をわたる 国鉄佐賀線 瀬高→佐賀
https://youtu.be/_0CpEbvhQDA
~関連動画~
スーツさん初顔出し動画
https://www.youtube.com/watch?v=UACzl9I0z4A
高速バス「九州号」に乗る動画
https://youtu.be/OZ9cY5MqzaA
九州一長距離を走る高速バス「ブルーロマン号」長崎~宮崎
https://youtu.be/1eAGPqpWqR0
【史上最長片道切符1-1】枕崎→様似 13,423.7キロの旅
https://youtu.be/1oTs9FpkKKY
「史上最長片道切符」とはなにか
https://youtu.be/vMTR_ZXFa7c
【再生リスト】史上最長片道切符の旅
https://youtube.com/playlist?list=PLiyaIkvbCgz8AaWXOKXclJO-9SUWexjrZ
YouTuber霧島のブログ
https://ikeboichi.blog/
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史上最長片道切符の旅5日目では、有明海および大村湾に沿って移動します。熊本駅から鹿児島本線で熊本県を抜けた後は、福岡県の瀬高駅で国鉄佐賀線の廃止代替バスに乗り換え、佐賀駅に向かいます。佐賀からは長崎本線で長崎県に入り諫早、そこから大村線に乗り換えて長崎県北部、佐世保駅までの移動です。1日で熊本、福岡、佐賀、長崎の4県を通ります。
今回は、佐賀駅から特急「かもめ」に乗車し、長崎県第3の人口を誇る諫早市の諫早駅まで向かいます。と言ってもずっと乗り続けるわけではなく、途中の肥前鹿島駅(鹿島市)で下車し、西日本有数の神社である「祐徳稲荷神社」を参拝します。
肥前鹿島駅までは佐賀駅から特急かもめ号で約20分、博多駅からでも最速便で1時間で着いてしまいます。駅目の前の鹿島バスセンターから祐徳稲荷神社(稲荷神社前バス停)までバスで15分ほどです。また、佐賀駅からの特急バスも走っています。2022年7月現在、博多からの特急は1日22本走っていますが、2022年9月23日の「西九州新幹線」開業以降は7往復にまで減便となる予定です。
祐徳稲荷神社は、江戸時代初期に京の公卿から鹿島藩に嫁いだ「萬子媛」が、故郷に近い伏見稲荷の分霊を勧請したのにはじまります。萬子媛が山窟で入定を果たして以来崇敬を集め、今では九州第2位の参拝客を集めるほどにまでなっています(1位は大宰府天満宮)。
境内には、京都の清水寺と同じ懸造(舞台造)であり迫力満点です。また原始的な石段を15分ほど登ったところには奥の院があり、近くからの眺望は、鹿島市街地と有明海を見下ろす絶景です。
祐徳稲荷を参拝したのち、再び肥前鹿島駅からかもめ号に乗り、長崎県の諫早を目指します。長崎本線の肥前鹿島~諫早は急カーブが連続する非常に険しい区間で、最高時速130キロメートルを出せる787系、885系でも時速80~90kmほどまでスピードを落とさざるを得ません。
それでも885系は振り子装置を備え、カーブである程度スピードを保ったまま走行できることから、国鉄時代と比べてはるかに速くなっています。博多~長崎の全区間で見ると、1982年当時の最速列車でも2時間29分かかっていましたが、2021年現在は最速1時間50分となっています。2022年9月に西九州新幹線が開業すると、さらに30分短縮して1時間20分となる予定です。
肥前鹿島~諫早は国道207号(多良街道)に沿って走り、その向こうには一面の有明海が広がっています。長崎県に入ると諫早湾の奥に雲仙・普賢岳を見晴らせることもあります。九州でも有数の車窓が美しい区間。ここを特急列車で優雅に抜けることができる期間もあとわずかです。
0:00 今回のルート
0:41 西九州新幹線と「特急かもめ」
1:18 特急街道「長崎本線」
2:53 なぜ佐賀で「気球」なのか
3:30 永年のライバル「九州号」
4:10 最長片道切符の終着駅
5:13 リレーかもめ
6:13 西九州新幹線の割を食う鹿島市
8:01 祐徳バス
9:02 九州第2位の参拝客数
10:17 立派すぎる楼門・本殿
11:46 険しすぎる奥の院
15:24 肥前鹿島駅
16:22 「非電化化」①
17:45 振り子式特急
19:14 急カーブが多すぎる!
21:31 フルーツバス停
22:33 雲仙・普賢岳
23:31 一線スルー
24:17 「非電化化」②
25:10 坂が多い諫早市
この動画では、フリー動画サイト「DOVA Syndrome」からダウンロードした以下のBGMを利用しています。(作曲家名は敬称略)
スペースホッパー 作曲:まんぼう二等兵
https://dova-s.jp/bgm/play4517.html
HAYABUSA 作曲:GT-K
https://dova-s.jp/bgm/download2528.html
World Heritage 作曲:雨宮
https://dova-s.jp/bgm/play3881.html
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日本は世界有数の鉄道大国です。鉄道を愛好する人の数も世界と比べて圧倒的に多く、桜が咲き誇る時期にも、雪に閉ざされる季節にも、多くの「鉄道ファン」たちが全国に足を延ばし、各地で汽車旅を楽しみます。
そんな「鉄道ファン」の間で、究極の鉄道旅行とされているものが「最長片道切符の旅」と呼ばれるものです。
JRでは、ルートが1本の線になっていさえすれば、基本的にいくらでも経路の長い乗車券を買い求めることができます。そのルールをもとに、理論上考えられる最長の経路となるものが「最長片道切符」と呼ばれる切符です。
1枚の切符で、日本列島の北から南までいろいろなところを巡りながら旅をすることができ、毎年多くの鉄道マニアがこの切符を買って旅行をしています。
現在、最長片道切符の経路の長さはおよそ1万キロです。しかし時代をさかのぼれば、JR、そしてその前身である国鉄は今よりはるかに多くの路線を持っており、もっと長い距離を1枚の切符で乗ることができていました。最もその経路が長かったのは、1982年6月23日から同年6月30日までの間です。鹿児島県の枕崎駅から、九州、本州、四国、また本州に戻り、東北地方を北上して北海道の様似駅まで、総延長13423.7キロメートル。極東のロシア・ウラジオストクから、ユーラシア大陸の最西端、ポルトガルのロカ岬まで行けてしまう長さです。
今回私は、この「史上最長片道切符」のルートを全てたどる旅を行います。途中には廃止された路線を通る区間もあるので、すべてを鉄道でたどることはできません。そういった区間では、並行して走っているバスに乗ります。ところどころ存在する、バスすら廃止されてしまった区間では、徒歩で移動することもあります。
1982年から2022年、40年の月日がたち、「史上最長片道切符」の沿線地域の交通事情は大きく変化しました。その時代の流れを皆様にご紹介しながら旅をしていきます。
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【史上最長片道切符5-3】豪華すぎる!「祐徳稲荷神社」に参拝 長崎本線 佐賀→諫早
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