宮崎市内のJR日南線には「子供の国」という名前の駅があります。「供」という漢字には従属するという意味があり、「大人の従者である」となぜか連想してしまう人もいるそうです。実際、国内にある他の2つのこどものくに駅はどちらも「こどもの国」と表記されます。これは近隣の施設が「こどもの国」という表記であることも理由になっているでしょう。しかしJR日南線の子供の国駅は、近隣の施設は「こどものくに」とひらがな表記です。なぜ漢字表記が維持できているのか。そこにはこの駅のちょっと複雑な歴史が影響していました。
この動画のエンディング画面では、フリー動画サイト「DOVA Syndrome」からダウンロードした以下のBGMを利用しています。(作曲家名は敬称略)
World Heritage 作曲:雨宮
https://dova-s.jp/bgm/play3881.html
****************************
声がいいYouTuberです。
鉄道やバスなどの公共交通に関する動画を主にアップロードしています。
ご意見・お問い合わせはTwitterのダイレクトメッセージ、もしくは下記のメールまでお送りください。
Twitter: https://mobile.twitter.com/ikeboichi
Instagram: https://www.instagram.com/ikeboichi/?hl=ja
Mail: ikeboichi@gmail.com
「子供の国」と表記するわけ 意外と歴史のあるJR日南線子供の国駅
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ