エスコフィエから学ぶシリーズです。フランス・リヨンと言ったら、じゃがいもと玉ねぎですね!スーパーで塩鱈を見たことがなかったので、塩で味をした生鱈で代用しました。甘塩鱈を使う場合は、味つけの塩を調整してください。シンプルで素材の風味を堪能する、それが最高の贅沢ですね♪ぜひ、お試しください。
▼レシピはこちら!▼
鱈のリヨン風
Morue à la Lyonnaise
【材料】 2〜4人前
生鱈(甘塩鱈でもOK) 2切れ
玉ねぎ 1個
じゃがいも 2個
パセリ ひとつまみ
塩、胡椒 適量
無塩バター 15g
オリーブオイル 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ1
▼飲物▼
ドメーヌ ド テールブリュンヌ バンドル ロゼ
Domaine de Terredbrune Bandol rosé
ドメーヌ ド テールブリュンヌ
DOmaine de Terrebrune
フランス プロヴァンス
▼チャプター▼
00:00 オープニング
00:48 材料紹介
01:21 下準備
02:06 鱈の処理の解釈
02:31 鱈のフランス語講座
03:04 調理スタート
03:42 リヨンの思い出話
06:33 仕上げ
07:36 試食
08:25 飲物
09:29 材料表
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『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#934『鱈のリヨン風』これぞ美食の街リヨンの美味しさ!!〜エスコフィエから学ぶシリーズ〜|シェフ三國の簡単レシピ
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