栗のコンフィで残ったバターを使ってマドレーヌを焼きます。渋皮から栗の香りが移っているので、口の中に栗の風味が広がります。ぜひ、この感動を味わってみてください♪栗のコンフィバターがない場合は、無塩バターに市販のむき栗を混ぜ込んで焼いても美味しいです!
▼レシピはこちら!▼
栗のマドレーヌ
Madeleine de Châtaigne
【材料】約14個分
栗のコンフィで使ったバター 110g
(足りない時は無塩バターを足す)
卵 110g
牛乳 60cc
はちみつ 30g
甜菜糖 130g
薄力粉 140g
ベーキングパウダー 12g
トッピングの栗 約14個
*オーブン予熱:190度
*「栗のコンフィ」の作り方:https://youtu.be/LKNyGiZjACo
▼飲物▼
エステバン ラ コンブ ピラット ブリュット ナチュール
Esteban La Combe Pikate Brut Nature
Mシャプティエ
M. Chapoutier
フランス ローヌ
▼チャプター▼
00:00 オープニング
00:24 材料紹介
01:52 生地を作ります
05:47 型に流し入れます
06:46 オーブンで焼きます
08:33 試食
09:15 飲物
09:54 材料表
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#893『栗のマドレーヌ』栗とバターの香りが最高!|シェフ三國の簡単レシピ
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