渋皮つきの栗をバターでじっくり火を入れます。ホクホクのコンフィができますよ!生の栗が手に入るこの季節ならではの贅沢なデザートです。熱々でも冷めても美味しい♪渋皮があるからこそ、最高に香り高いバターが残ります。ご家庭のコンロでしたら極弱火で火を入れれば、バターもたっぷり残ります♪明日はこのバターも活用したマドレーヌをご紹介しますので、乞うご期待!
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栗のコンフィ
Confit de châtaigne
【材料】
生栗 10個
無塩バター 150g
塩 小さじ1/4
バニラのさや 1/2本
▼飲物▼
ジャン マルク ラファージュ モーリー グルナ
Jean Marc Lafage Maury Grenat
ジャン マルク ラファージュ
Jean Marc Lafage
フランス ラングドックルーション
▼チャプター▼
00:00 オープニング
00:42 材料紹介
00:18 栗の下処理
03:08 調理スタート
06:32 完成!
07:07 試食
07:26 飲物
08:16 材料表
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#892『栗のコンフィ』渋皮つきで最高の贅沢!バターでコンフィに♪|シェフ三國の簡単レシピ
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