ブルゴーニュの鶏肉料理です。ブルゴーニュのガストンジェラール市長の奥さんが招待客に料理を作ったときに、間違ってパプリカパウダーを入れすぎて、白ワイン、生クリーム、コンテチーズを加えて手直しした発明的料理として語られているんだとか!美味しくできること間違いなしですね♪ぜひお試しください。
▼レシピはこちら!▼
鶏肉のガストンジェラール
Poulet gaston gérard
【材料】 4人前
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 100g
パプリカパウダー 大さじ1
白ワイン 200cc
生クリーム 100cc
ディジョンマスタード 30g
茹でたじゃがいも 2〜3個
コンテチーズ 40g
塩、胡椒 適量
無塩バター 25g
【準備】
・鶏肉は半分にカットし、塩、胡椒で下味をする。
・玉ねぎはみじん切りにする。
・じゃがいもは大きめにカットする。
・ボウルに生クリームとマスターを混ぜ合わせる。
・オーブンは180℃に温める。
【手順】
1.フライパンにバターを熱し、鶏肉に焼き目をつける。
2.玉ねぎ、パプリカパウダーを加えて炒める。
3.白ワインを加えて煮込む。
4.耐熱容器に移し、じゃがいもも入れて、マスタードと生クリームを溶いたものを鶏肉にかける。チーズを散らす。
5.オーブン(180℃)で20分焼く。
◎ボナペティ〜!
【飲物】
モンタニイ プルミエ クリュ モンキュショ
Montagny 1er Cru Mont-Cuchot
ドメーヌ ベルトネ
Domaine Berthenet
フランス ブルゴーニュ
00:00 オープニング
00:57 材料紹介
01:49 鶏肉の下処理
02:50 調理スタート!
06:46 耐熱容器に移します
08:27 オーブンで焼きます
09:01 試食
10:16 飲物
11:48 材料表
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#866『鶏肉のガストンジェラール』失敗を手直しした発明的料理?!|シェフ三國の簡単レシピ
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