今が旬の鰹で自家製のツナ(オイル漬け)を作ります。そのまま食べても素晴らしいご馳走になります!鰹のうま味がたっぷり入ったオイルもドレッシングやパスタソースに♪上手に火入れできれば、オイルは魚臭さが気になることもないので、炒め物のオイルとしても、焼きそばにも使えます!色々楽しんでください。
▼レシピはこちら!▼
自家製ツナ
Thon (bonite) fait maison
【材料】
鰹(柵) 400g
塩 小さじ1
にんにく 1片
ローズマリー 1枝
ローリエ 1枚
黒胡椒 5粒
オリーブオイル 200〜300cc ※鰹が8割〜丁度浸かるくらい
【準備】
・鰹は鍋の大きさに合わせて切る。
【手順】
1.鰹に塩を振り、15分おく。出てきた水分を拭き取る。
2.鍋に鰹、その他全ての材料を入れて火にかける。小さい泡が出てきたら弱火にし、10分火入する。ひっくり返して、さらに10分火入する。
3.そのまま常温まで冷まして、保存容器へ!
◎ボナペティ〜!
【飲物】
ピクニック ピノ ノワール
Picnic Pinot noir
トゥー パドックス
Two Paddocks
ニュージーランド セントラルオタゴ
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#829『自家製ツナ』オイル漬けを鰹で!|シェフ三國の簡単レシピ
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