旬の桃とヴィシソワーズのマリアージュです。以前ご紹介したヴィシソワーズ(#372番目のレシピ)に桃を加えるだけ!1日目は基本のヴィシソワーズのお味を楽しみ、2日目は桃のお味を楽しめば、2倍美味しいレシピになりますね!桃缶でも出来ますが、せっかくなので贅沢にフレッシュで♪ぜひお試しください。
▼レシピはこちら!▼
桃のヴィシソワーズ
Vichyssoise de pêche
【材料】4人前
桃 2個
メークイン 2個
新玉葱 小1個
生クリーム 50cc
水 600cc
塩、胡椒 適量
無塩バター 15g
【準備】
・じゃがいもは皮を剥き、輪切りにする。
・玉ねぎは薄切りにする。
【手順】
1.フライパンにバターを熱し、玉ねぎ、じゃがいもを炒める。塩、胡椒する。
2.水を加えて沸かし、じゃがいもに火を通す。(今回は10分)
3.粗熱をとり、ミキサーで撹拌する。桃も加えて、さらに撹拌する。
4.鍋に戻して、生クリーム、塩、胡椒で味をととのえる。
5.氷水にあてて冷やす。
◎ボナペティ〜!
【飲物】
ヴーヴレー リッチ
Vouvray “Rich”
マルク ブレディフ
Marc Brédif
フランス ロワール
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#826『桃のヴィシソワーズ』旬の桃を入れて贅沢に!|シェフ三國の簡単レシピ
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