鶏肉の皮の内側に詰め物をして焼く方法をご紹介します。フランスではトリュフを挟んだゴージャスなレシピも!今回は、夏におすすめのレモンとにんにくで♪ハーブバターも塗って焼けば、ソース要らずで時短に!フライパンで出来るので、ぜひお試しください。
▼レシピはこちら!▼
鶏もも肉の挟み焼き
〜レモンにんにくバター〜
Poulet farci sous la peau
【材料】 1〜2人前
鶏もも肉 1枚
レモン 輪切り2〜3枚
にんにく 1/2片
塩、胡椒 適量
[ブルギニオンバター]
無塩バター 30g
にんにく 小さじ1
パセリ 大さじ2
塩 ひとつまみ
胡椒 適量
付け合わせ お好みで
(今回は、茹でたじゃがいも&レモン)
【準備】
・ボウルにブルギニオンバターの材料を合わせておく。
・じゃがいもは茹でておく。
【手順】
1.鶏もも肉の皮を少し剥いで、レモン、にんにく、ブルギニオンバターを挟む。形をととのえ、軽く塩、胡椒する。
2.フライパンにオイルを熱し、皮目じゃない方から焼く。最後に皮目をこんがり焼く。
◎ボナペティ〜!
【飲物】
トンタシオン
Tentation
フレデリック オブラン
Frédéric Aublanc
フランス ボージョレ
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#774『鶏もも肉の挟み焼き』レモン&にんにくにブルギニオンバターで!|シェフ三國の簡単レシピ
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