リクエストがとても多かった「コンソメ」を2日かけて作っていきます!ソースのベースに使うなら牛肉だけでも十分ですが、今回はスープとして仕上げるので鶏肉を入れてブイヨンをとります。ただコトコトコトコト煮込むだけですが、玉ねぎは真っ黒に焼いてから投入します!
明日は後編をお届けいたしますので、そちらもお楽しみに!
▼レシピはこちら!▼
コンソメ〜ブイヨン作り〜
Consommé
【材料】 仕上がり1〜2リットル
牛肉(スジやスネ) 750g
鶏手羽 400g
水 3リットル
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ 1本
塩 少々
【準備】
・肉はサッと洗っておく。
・玉ねぎは半割にする。
【手順】
1.フライパンを熱し、玉ねぎの切り口を真っ黒に焼く。
2.鍋に全ての材料を入れて沸かす。2時間コトコト煮込む。
3.ペーパーで濾す。
4.一晩冷やす。
🙌ブイヨン作り終了〜!明日も乞うご期待♪
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「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
#761『コンソメ』【前編】牛スジ、鶏手羽、香味野菜でブイヨンをとります!|シェフ三國の簡単レシピ
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