新しいプリウスで、開発陣からの推しは贅沢だったww まず軽快な加速感。これは実現できていた。何しろ新型プリウス 2.0モデルのシステム出力はFFが144kW(196PS)と、従来型の1.6倍。E-Fourはリアモーターの出力を30kWに上げ、メーターで確認するとガンガン介入してくるのがよく分かった。次にスムーズな制動性能。真っすぐが速くなったら止まれないと困るのだが、強化だけではなくて、タッチも素晴らしい。マイルドハイブリッド的な最後にエンジンが止まるところで、車をきれいに止めることができる。カックンブレーキになりがちだった旧型とは大きな違い。それは従来のアキュムレーターから油をポンプやバルブに送るタイムラグや不正確なシステムから、ギアポンプから直接油圧を掛けられるダイレクトなシステムに変更したことによるものだ。第3に意のままに操れるハンドリング。言うは易し横山はやすしで、ここはまずボディ剛性で、他にはサスやジオメトリー、低重心だったりするわけだが、ここで貢献大なのが大径のタイヤ。195/50R19という聞きなれないやつで、とにかくキャパが大きい。縦の接地面積もあるようで、結果ブレーキもよくなった。まあ、こんなタイヤが履けるようになったボディの進化がデカいわけだな。最後に静粛性。風切り音がすごく少ないうえ、遮音もがんばったそうだ。でも、一番目立つのはデザインですよね。後部座席もチェックしました!ぜひみてくださいね。PHEVに関してはスポーツカー的な走りがすごいが、EVだけで従来型の倍を目指すというので、100キロくらいは期待できそう。発売は来年の噂なんで、今のうちから販売店をウロついて、仲良くなっておきましょうww
新型プリウスFF、E-FOUR、PHEVに試乗して、旧型との買い替えを検討してみよう。ピストン西沢と西村直人が乗り倒すPHEVプロトタイプ
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