DKTVの方で別バージョンのRX-7 試乗動画は【公式】土屋圭市、ピスちゃんに、アノRX7に乗らせてもらった!の巻https://youtu.be/XMzABQnxYJQ
この極上のクルマがどうしてマツダの広報車になったのか?それはあるオーナーの物語から始まる。長崎県にお住いの西本尚子さんは、55歳の時にRX7に惚れて購入。その後大切に25年間乗ってきたが、80歳になることを機に免許を返納された。同時にマツダが譲渡してもらったというストーリーなのだ。マツダはヒストリックな車両を多数広報車として保有していて、NA、NB、NCロードスター、RX-8はあったが、FD3S型RX-7はなかったのだ。車両はH11年12月登録のType RB S Packageで、ボディカラー:ハイライトシルバーメタリック。このグレードはRSより大人しい 265馬力(195 kW)/6,500rpm。クルマは大きな補修は受けずに素晴らしい状態を保つオリジナルで、メンテもマツダの販売店で行われていたもの。なので、アクセルのツキも良く、土屋さん曰く「新車だ新車!」とのこと。さあ、動画の中であなたも2000年台初頭に戻ってみましょう。
さらに次回は土屋さんをピストン西沢がアンバサダーを務めるマツダスピリットレーシングロードスターに乗せちゃいます
土屋圭市師匠と極上RX7でドライブ。当時のチューニングカーやレースの話が満載。 DKTVとのコラボ企画。提供:マツダ株式会社/MAZDA SPIRIT RACING ♯PR(車両提供あり)
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