今年の年末は、人生で初めて 船の中で年越し をしてきました。
舞台は 太平洋フェリー(名古屋 → 仙台 → 苫小牧)。
日本最長距離クラス、40時間の船旅です。
年末でほぼ満室の船内。帰省する家族、団体ツアー、そして一人旅。
同じ船に乗っていても、それぞれの年末の過ごし方があるのが印象的でした。
名物の 名港トリトン橋の下潜り で名古屋を出港。
夜はビュッフェやピアノ&ヴォーカルのラウンジショーを楽しみ、大晦日には 年越しそば、元日には カレーバイキング。
仙台港では約2時間の一時下船。
周辺は東日本大震災の被災地でもあり、静かに歩きながら当時のことを思い返しました。
そして迎えた 海の上のカウントダウン。
翌朝は初日の出を待つ人でデッキが人だかりになるも、
−2℃・みぞれ・強風という過酷なコンディションに。
荒天で揺れていたフェリーも、
苫小牧に着く頃には 嘘のような快晴(−7℃)。
あっという間の40時間でした。
0:00 オープニング
1:47 名古屋港から出港|太平洋フェリー
5:02 S寝台ルーム紹介
12:01 名港トリトン潜りと夜景
14:06 船内ビュッフェ&ラウンジショー
59:14 海の上で年越しカウントダウン
1:08:00 苫小牧到着|40時間の旅の終わり
今回のルート
名古屋港 → 仙台港 → 苫小牧港
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【新春年越しフェリー旅】日本最長”太平洋フェリー”で40時間2泊3日のフェリー旅|太平洋フェリー半個室カプセルルーム
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