これは、投稿者から送られてきた便りに記されていた体験談です。
『あれは、数年前のある夏の夜の出来事でした。
当時文系大学生だった私は、サークルでの飲み会帰りで少し酔っていました。
大学近くで一人暮らしをしていた私は、次の日の一限が授業だったため早く帰りたいという思いから、普段は通らない大学の研究棟群を通って近道しようと考えました。
今思えば、あれがすべての恐怖体験の始まりでした。。
研究棟群内を通っていると、夜遅くだというのに明かりが付いている研究室が一階にありました。
「なんでこんな時間に明かりが…」不審に思いながらも、気にしないようにしながら帰り道を急いでいました。
その時です!!明かりのついている研究室から、発狂したような様子のうめき声が聞こえてきたのです。
怖くなった私は、咄嗟に研究棟群内を猛ダッシュで駆け抜けていました。
とにかく、その場から逃げ出そうと必死でした。
しかし、私は不運にも入り組んだ研究棟群内に迷い込んでしまいました。
なんとか抜け出そうと、右へ左へ迷路のような研究棟群内を走っていると、最悪なことに元の道へ戻ってきてしまいました。
だが、その時にはうめき声はピタリと止んでおり、明かりがついた研究室を静寂が包み込んでいました。
「早くここから離れなければ」そう思いつつ、すでに酔いが覚めていた私は興味本位で一階の研究室を覗き込んでみました。
研究室内を見た途端、私は凍りつきました!
そこにはなんと、並べられたイスの上に死体のようなモノが転がっていたのです、、、
そこからのことはよく覚えていません。気づいたら自宅の布団で寝ていました。
その後も、大学で死者が出たなどのニュースを特に聞くこともなく、それまでと同じ平凡な日常が大学では繰り返されていました。
私はそれ以来、あの夜の恐怖体験から研究棟群に足を踏み入れることは無くなりました。
あの日私が見たモノ、あれは一体なんだったのでしょうか。真実は永遠に闇の中です』
ちなみにこの投稿はフィクションです。
(byテング)
【俺たちが欲しいのはサラリーじゃない。
ゆとりを目指して、俺たち天下のゆとりーマン!】
【 Twitterアカウント 】
俺たち天下のゆとりーマン→https://twitter.com/WeAreYutoriMan
ゆとりくん→https://twitter.com/IamYutoriman
テング→https://twitter.com/Mt7ifCi28fPZtzO
ホワイト→https://twitter.com/a2BcV6DktAbKWph
ブラック→https://twitter.com/yutoriblack
学生を追い詰める「ブラック研究室」の実態
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ