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急速な成長を遂げるアジアの各都市。その発展を支える電力・水・交通といったインフラの設計図を描いたのが、実は「日本企業」だという事実を知る人は少ない。
製造業だけではない。数十年スパンで「国と都市の未来」を設計し、現地の暮らしを根底から変えてきた日本発のグローバル企業が静かに存在する。
その先駆者のひとつが、ID&Eグループの日本工営だ。戦後まもない時代からアジアに向き合い続け、国内では、インフラ整備・維持や安全対策の技術コンサルティングを、海外では国や地域の発展を支える数多くのインフラ整備事業を手掛けてきた。
ID&Eグループ 日本工営の80年にわたる挑戦の軌跡と、未知の市場で信頼を勝ち取るための「戦い方」を紐解く。
<ゲスト>
平野邦臣(ID&Eグループ 日本工営株式会社 交通運輸事業本部 開発計画部長)
倉持卓弥(ID&Eグループ 日本工営株式会社 交通運輸事業本部 道路橋梁整備部 課長)
村上誠典(シニフィアン株式会社 共同代表)
<MC>
宇内梨沙
00:00 ダイジェスト
01:14 戦後80年 アジアと歩んできた日本企業の正体
02:12 今注目されるアジア 戦後からインフラをつくってきた日本企業とは?
13:41 開発コンサルタントがつくる国と都市の未来
23:42 見えない基盤をつくる仕事がこれから価値を増していく理由
「2週間でトンネル通せ」政府の依頼より大切にすべきこと。アジアを創った日本企業の魂が凄い【NewsPicks/平野邦臣/倉持卓弥/村上誠典/宇内梨沙/ID&Eグループ/日本工営/都市開発/国際協力】
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