アメリカ軍による新たな攻撃を受け、イラン側は報復攻撃を行い、戦闘終結に向けた駆け引きが激しさを増しています。ロイター通信によりますと、アメリカ軍は、イランの無人機4機を撃墜しホルムズ海峡に面する南部の都市バンダルアッバスにある無人機の管制拠点を攻撃しました。アメリカの当局者は「自衛措置」の攻撃だとして停戦は維持されると主張したということです。これに対して、イラン革命防衛隊は、報復としてアメリカ軍基地を攻撃したと現地メディアが伝えました。基地の場所は不明ですが、クウェート軍は、無人機による攻撃を受けたと明らかにしました。一方、アメリカ財務省は27日、イランがホルムズ海峡を管理するために設置した「ペルシャ湾海峡庁」を制裁対象に指定しました。
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戦闘3カ月 覚書交渉中に駆け引き激化 米イランまた攻撃の応酬 停戦は維持か 米財務省「ペルシャ湾海峡庁」に制裁
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