2026年の夏も40度以上の酷暑日が予想される中、建設会社では現場での新たな暑さ対策を発表しました。職人の高齢化が進む中、建設大手の大東建託グループでは現場での熱中症対策に力を入れて新たな「ファン付き冷却ベスト」を取り入れました。ファンに加えて電源を入れると瞬時に冷たくなる「冷却盤」を脇の部分だけでなく首元にも付けられるようにしました。また、暑さがこもるトイレには、ミストを噴射する装置や、強制換気機能を設置して作業員の労働環境を改善していきたいとしています。
大東建託 井髙賢 安全品質管理部長「熱中症による死亡重篤災害をわれわれ大東建託グループではゼロにすることを目標にしています」
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大東建託が建設現場での夏の熱中症対策発表 クールな「ファン付きベスト」と「ミストファン付きトイレ」 建設現場からの意見参考に開発
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