台湾の頼清徳総統は20日、就任2周年に合わせて記者会見し、台湾の未来は外部勢力によっては決められないと強調しました。
頼総統「台湾の未来は外部勢力によって決定されるものではなく分裂への恐怖や目先の利益に左右されるものでもない」
頼総統は、中国からの圧力などを念頭に「台湾の未来は台湾の2300万人の人々によって決定されなければならない」と述べました。先週の米中首脳会談後、アメリカのトランプ大統領は台湾への武器売却について判断を保留するとの考えを示しています。頼総統は、台湾海峡の平和と安定にとって台湾が守護者であり破壊者は中国だとの認識を示し、台湾への武器売却を続けることを望んでいると述べました。
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台湾 頼総統 就任2年で記者会見
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