ロシアのプーチン大統領は9日、演説し、ウクライナ侵攻を巡って、「侵略勢力と対峙している」として改めて正当化しました。プーチン氏は、第2次大戦での戦勝を祝う軍事パレードで演説し、「ロシア軍はNATO=北大西洋条約機構によって武装・支援された侵略勢力と対峙している」と述べ、ウクライナへの侵攻を改めて正当化しました。プーチン氏は侵攻継続への意志を示す一方で、「問題は終わりに近づいている」とも強調しました。ロシアとウクライナは9日から3日間の停戦期間に入りましたが、ウクライナ軍参謀本部が、9日にロシアとの間で121回の戦闘が起きたと発表するなど、停戦は成立しなかった可能性があります。
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プーチン氏 軍事パレードで演説「侵略勢力と対峙」 ウクライナ侵攻正当化
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