トヨタ自動車は2026年3月までの1年間の売上高が日本企業で初めて50兆円を超えました。一方、2027年3月期は純利益がおよそ2割減少する見通しです。
トヨタ自動車・近社長「アクセルを踏むことができる状態にあると思うし、一つ一つ構造を変えていく、変革していく、そういうことができる決算」
2026年3月までの売上高はハイブリッド車が好調で1年前より5.5%増えた50兆6849億円でした。一方で純利益はアメリカの関税が響き19.2%減少した3兆8480億円でした。2027年3月期は中東情勢の影響で、燃料や輸送費の高騰などが6700億円の減益要因となり、純利益が22%減少すると見込んでいます。ソニーグループも決算を発表し、2027年3月期の純利益が過去最高の1兆1600億円となる見通しだと発表しました。自社で制作するゲームソフトの販売が増加し利益を押し上げると見込んでいます。
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トヨタ日本企業初の売上高50兆円 2027年3月期は中東情勢の影響で減益に ソニーGは最高益見込む
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