2026年で50周年を迎えるアジア最大級のハンドメイドの祭典が8日始まりました。羊の毛を糸にする「糸つむぎ」の体験ができるのは8日から始まった「日本ホビーショー」およそ350団体が出展するなか、ひときわ人だかりができていたのが編み物のブースです。毛糸メーカー大手の「ハマナカ」は新しい色の毛糸5種類をこの会場で初めて販売します。今、若い世代にも人気が広がる編み物をワークショップで体験することもできます。
ワークショップ参加者「編み物はずっと無心で続けられて、ちょっと嫌なことがあった時もそれを忘れてずっとできるから、気分転換にもなって大好きです」
日本ホビー協会イベント事業 福田委員長「(編み物は)K-POPのアーティストの方からSNSを通じて、一気に若い方に広がって、もうちょっと上の年代の方にも改めて定着して広がりを見せているというのが、すごいムーブメントになっている」
#日本ホビーショー #ハンドメイド #編み物 #毛糸 #ハマナカ
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アジア最大級ハンドメイドの祭典 新発売の商品やワークショップも 今年50周年
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