アメリカとイランが戦闘終結に向けた基本合意に近づきつつあるとアメリカメディアが6日、報じました。トランプ大統領は、合意できなければ、攻撃を再開すると警告しています。ニュースサイト「アクシオス」によりますと、両国の間の基本合意案は14項目からなり、イランのウラン濃縮の停止やアメリカの対イラン制裁解除、ホルムズ海峡の開放に関する内容が盛り込まるということです。戦闘終結を宣言したのち、30日間で詳細を詰める計画だと報じています。重要項目についてイランから48時間以内の返答を見込んでいるということですが、イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は、アメリカの提案には受け入れがたい内容が含まれているとする情報筋の話を伝えています。トランプ大統領はSNSに「イランが合意しなければ爆撃が始まる。以前よりもはるかに激しくなる」などと投稿しました。
#アメリカ #イラン #ウラン濃縮 #アクシオス #タスニム通信 #トランプ
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
トランプ氏「合意できなければ攻撃」 戦闘終結へ近く基本合意か【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ