アメリカのトランプ大統領は2日、イランへの軍事作戦の終結をめぐり、イラン側の新たな提案について「検討してみるが、受け入れ可能なものとは思えない」として改めて否定的な考えを示しました。トランプ氏は、イラン側が先月30日に示した新たな提案について「すぐに検討する」と自身のSNSに投稿しました。ただ、イランが過去の行いに対して、「まだ十分な代償を払っておらず、受け入れられるものとは思えない」と述べ、提案の受け入れには懐疑的な見方を示しました。こうした中、アメリカのニュースサイト、アクシオスは2日、イラン側がアメリカに示した新たな提案でレバノンを含む戦闘終結やホルムズ海峡の開放、イランの港湾封鎖の解除について1カ月の期限を設けて交渉することを求めていると伝えました。また、まとまれば、さらに1カ月かけてイランの核問題を交渉するとしています。ただ、トランプ氏はウラン濃縮活動の長期凍結などを迫り、停戦交渉には核協議を含める必要があると主張しています。
#アメリカ #トランプ #イラン #軍事作戦 #核問題 #停戦交渉 #レバノン #ホルムズ海峡 #港湾封鎖 #イスラエル
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
トランプ氏、戦闘終結めぐるイランの新提案に否定的「受け入れられるものとは思えない」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ