アップルが1月から3月期の決算を発表し、増収増益を確保しました。決算説明会でジョン・ターナス次期CEOが発言し、今後の見通しに楽観的な見方を示しました。アップルの決算は、アプリストアなどのサービス部門がけん引し、売上高が1年前から16%、純利益は19%のプラスとなりました。1株利益も市場予想を上回っています。ただ、メモリー半導体不足が響き、主力のiPhoneの売上高は市場予想を下回りました。投資家向けの説明会で、ティム・クックCEOの後任となるターナス氏が「われわれにはすばらしい戦略がある」として楽観的な見通しを強調しましたが、具体的な内容には言及しませんでした。
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米アップル決算 増収増益 ターナス次期CEOは楽観姿勢【モーサテ】
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