アメリカがイランに対し新たな軍事行動を計画していると、アメリカのニュースサイト「アクシオス」が29日報じました。アメリカ中央軍が、イランのインフラ施設などを標的とした短期間かつ強力な爆撃を行う計画を策定し、トランプ大統領が30日に説明を受けるということです。また、ホルムズ海峡の一部を占拠し商業航路を再開させる計画もあり、地上部隊を投入する可能性があるとしています。さらに、ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、アメリカが、ホルムズ海峡の航行再開に向け、新たな有志連合の枠組みを主導し各国に参加を提案していると伝えました。情報共有や外交の調整などが目的で、イギリスとフランスが主導する安全な航行の実現に向けた有志国の取り組みを補完するものだとしています。
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米 新たな対イラン軍事行動計画か 新たな有志連合提案か
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