東京大学大学院の元教授らを接待したとして贈賄の罪に問われている「日本化粧品協会」の代表理事の裁判で、検察側は懲役1年2カ月を求刑しました。「日本化粧品協会」代表理事の引地功一被告は共同研究で便宜を図ってもらう見返りに東大大学院の教授らに対して風俗店などで380万円相当の接待をした贈賄の罪に問われています。検察側が「計画的かつ常習的で悪質だ」などと指摘し懲役1年2カ月を求刑した一方、弁護側は「自発的な利益供与ではなかった」と主張し、執行猶予付きの判決を求めました。
引地被告「(東京大学大学院の元教授)佐藤伸一被告に逆らうことはできませんので、言われたままにやり続ける。本当に反省してます」
#東京大大学院教授 #日本化粧品協会 #引地功一被告 #吉崎歩被告 #贈賄の罪
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
東大汚職 贈賄側に懲役1年2カ月求刑 「逆らうことはできないので言われたままにやり続ける」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ