世界およそ30カ国で電動モビリティシェアサービスを展開するライムは23日、電動アシスト自転車をアジアでは初となる日本市場に導入すると発表しました。「ライム」は23日日本向けにおよそ1年半をかけて開発した電動自転車を公開しました。サドルの調節の幅が大きく150センチ台の小柄な人にも対応しているほか、タイヤ幅が広く安定した乗り心地も特徴です。
ライムテリー・サイ社長「ライムのバイクの良さを一度体験してもらいたい。いろいろイノベーションが含まれてる車両で、日本の皆さまの体格にあっているものでないと私も持ってこないので」
観光客の増加などで駅やバス停から目的地までの「ラストワンマイル」の利便性向上が課題となっていますが、競合他社と提携するなどポート=駐輪所を拡大して、今年度中に東京の16の区で3500台以上の電動自転車の設置を予定しています。
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シェアモビリティー大手Limeが1年半かけて開発した電動アシスト自転車で日本市場に参入!その乗り心地と事業戦略は?
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