20日、青森県で震度5強を観測した地震で、気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表し今後1週間は巨大な地震が発生する可能性があるとして注意を呼びかけています。
岡部記者「岩手県久慈市の高台に来ています。海に出る船は少なく港を見てみますと船が多く停泊しています」
20日80センチの津波が押し寄せた岩手県久慈市の港では、目立った被害は確認されていないということです。この地震では東北新幹線が一時運転を見合わせるなど影響が出たほか、2人が重傷、4人が軽傷を負いました。気象庁は巨大地震が発生する可能性が高まったとして北海道から千葉県の7道県182市町村を対象に北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。
地元住民「なんかあったらすぐ逃げるスタイルにしている」
地元住民「ものの準備とか、困らない程度の物品はそろえておくぐらい」
気象庁は、今後1週間は現金や常備薬などを常に身につけることや寝るときに靴などを枕元に置くなどすぐに逃げられるような「特別な備え」を呼びかけています。
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巨大地震発生の可能性で注意 気象庁が発表 今後1週間すぐ逃げられる準備を呼びかけ
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