アメリカのトランプ大統領は19日、自身のSNSにイランとの戦闘終結に向けた2回目の協議を行うためパキスタンに代表団を派遣すると投稿しました。トランプ氏はSNSでアメリカの代表団が仲介国パキスタンのイスラマバードに向かっていて現地時間20日の夕方に到着すると明らかにしました。FOXニュースのインタビューでは、21日に協議があると述べています。また、トランプ氏はイランが「公正で合理的な取引」を受け入れなければ「全ての発電所や橋を破壊する」と警告しました。これに対し国営イラン通信は19日、イランがアメリカとの再協議を拒否すると報じ、「アメリカの過大で理不尽な要求と海上封鎖の継続により、交渉の進展が阻まれてきた」とあらためてアメリカを非難しました。
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米イランの戦闘終結に向けた協議を21日に開催か イラン側は再協議拒否と報道
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