アメリカ・ホワイトハウスのレビット報道官は15日、イランとの戦闘終結に向けた再協議が前回と同じパキスタンの首都イスラマバードで開催されるとの見通しを示しました。
レビット報道官「対話は生産的で継続中だ。(再協議は)前回と同じ場所の可能性が非常に高い」
レビット報道官は、再協議への調整が進展していると強調し、パキスタンは唯一の仲介役だと述べました。また、アメリカ側がイランに2週間の停戦延長を求めたとの報道については「事実ではない」と否定しました。アメリカのニュースサイト・アクシオスによりますと、バンス副大統領らが14日に行ったイラン側との協議で進展があり、戦闘終結に向けた枠組み合意に近づいているということです。こうした中、パキスタンの軍トップ・ムニール陸軍元帥は15日、イランの首都テヘランでアラグチ外相と会談しました。イランの国営メディアは訪問の目的について、アメリカのメッセージをイラン指導部に伝え、再協議を計画することだと伝えています。
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米イラン パキスタンで再協議調整 枠組み合意に向け進展か
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