アメリカとイランが戦闘終結に向けた2回目の対面協議を検討しているとアメリカの複数のメディアが伝えました。16日にも行われる可能性があるとしています。アメリカのCNNテレビによりますと、トランプ政権は21日の停戦期限までにイラン側と協議するため日時や場所を検討していて、パキスタンの首都イスラマバードやスイスのジュネーブが候補地に浮上しているということです。AP通信は仲介国の関係者の話として、アメリカとイラン双方が協議に同意し、16日にも行われる可能性があると伝えています。トランプ大統領は13日、イラン側が接触してきたと明らかにし、協議に前向きな姿勢を示しました。一方のイラン側も「原則と論理に基づく場合に限り交渉と合意に向けた準備はできている」と表明しました。
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米イランが2回目の対面協議を検討 16日にも開催の可能性
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