※AIによる自動音声でお伝えします。
ペルーでは4月12日に大統領選挙の投開票が行われました。しかし、首都リマなどおよそ200カ所の投票所で必要な資材が届かず、およそ6万人の有権者が投票できなくなりました。13日も投票所を開くなど混乱が続いています。市民からの抗議の声を受け、選挙管理当局は問題があった投票所の締め切りを13日まで延長することを決定。元々は12日に締め切られるはずだった投票の延長を受けて13日も投票所にやってきた人々。しかし、投票所は時間になっても開かず。長い行列ができています。13日に世論調査会社が公表した開票予測によりますと、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で右派政党フエルサ・ポプラル党首のケイコ・フジモリ氏が首位ですが、当選に必要な過半数には届かず、2位の候補と6月7日の決選投票に進むことが確実視されています。投票の延長が行われたことにより正式結果の公表に遅れが出ていて、結果確定には時間がかかる見通しです。
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ペルー大統領選挙が混乱 6万人が投票できず 投票を一に延長 6月にケイコ・フジモリ氏らが決選投票の見込み
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