アメリカとイランの停戦合意後もレバノンに対する攻撃を続けていたイスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと直接協議に臨む意向を明らかにしました。一連の戦闘が収束に向うのか注目です。ロイター通信などによりますとネタニヤフ首相は9日、「レバノンと直接協議する機会を探っている」と述べました。アメリカメディアは、直接協議は来週、ワシントンで開催される見通しだと伝えています。これまで、イスラエルは親イラン組織「ヒズボラ」が拠点とするレバノンへの攻撃を続けてきましたが、イランはアメリカとの2週間の停戦合意にはレバノンも含まれると反発し、停戦合意の破棄を示唆しています。こうした中、NBCテレビが政権高官の話として伝えたところによりますと、アメリカのトランプ大統領は8日、イスラエルのネタニヤフ首相に電話し、空爆を控えるよう要請したということです。
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イスラエル・レバノン直接協議へ 戦闘停止が焦点に【モーサテ】
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