アメリカとイランと仲介国が45日間の停戦の条件について協議しているとアメリカのニュースサイトアクシオスが5日報じました。情報筋の話として伝えたもので、45日間の停戦期間中に恒久的な戦闘終結に向けた交渉を行うことを検討していて、協議にさらに時間が必要な場合は停戦期間を延長する可能性があるということです。交渉はパキスタン、エジプト、トルコが仲介する形で行われているほか、アメリカとイランも直接メッセージを交わしているとしています。トランプ大統領はイランが7日までにホルムズ海峡を開放しなければインフラ施設を破壊すると警告していますが、期限を前にイランと合意する可能性があると述べました。トランプ大統領は日本時間7日午前2時に記者会見を開く予定です。
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米イランが45日間の停戦協議か トランプ氏 7日の期限を前に「イランと合意する可能性」
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