イラン革命防衛隊は4月1日、ホルムズ海峡を完全に支配下に置いているとした上で、「敵には開放されない」と主張しました。イランの国営メディアが伝えたもので、革命防衛隊はホルムズ海峡はイランの敵に対して閉鎖されたままであるとして、トランプ大統領の「ばかげた振る舞いによって敵に開放されることはない」と強調しました。また、イランのペゼシュキアン大統領は4月1日に公開した書簡で、イランはアメリカ国民に「敵意を抱いていない」と訴え、中東での戦闘がアメリカ国民の利益を守っていると言えるのかと疑問を呈しました。そして、インフラ施設への攻撃はイラン国民を標的とする行為だと批判し、攻撃が続けば「何年も続く恨みの種をまくことになる」と警告しました。こうした中、アメリカのニュースサイト、アクシオスは4月1日、イランがホルムズ海峡を開放する代わりに停戦する可能性についてアメリカと協議していると伝えました。
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イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡「敵には開放せず」
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