イラン革命防衛隊は3月31日に発表した声明でイランへの攻撃に加担しているとして中東地域にあるアメリカのIT企業の施設を攻撃対象にすると明らかにしました。攻撃対象となる企業は18社でマイクロソフト、アップル、グーグル、メタ、エヌビディアに加え、テスラやボーイングなども含まれています。革命防衛隊は早ければ1日夜にも攻撃を開始するとして、施設の半径1キロ以内に住む従業員や住民に避難勧告を出しました。一方、一部メディアによりますとイランのペゼシュキアン大統領は、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領との電話会談で戦闘を終結させる意志があると述べました。これに先立ちトランプ大統領は自身のSNSでホルムズ海峡の封鎖で影響を受ける国々に対して、「アメリカはもう助けには行かない」として、自力で原油を調達するよう求めるなど、攻撃の強化から方針転換する可能性を示唆しています。
#アメリカ #イラン #中東情勢 #IT企業 #トランプ #ホルムズ海峡 #原油
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
イラン革命防衛隊 米IT企業を攻撃対象に【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ