中部電力浜岡原発の耐震データ不正問題で、林欣吾社長は先ほど会見を開いて原子力規制委員会に提出した報告書について説明し、社内で不正を問題視する指摘が繰り返しあったことを明らかにしました。
中部電力 林欣吾社長「2018年以降、審査資料に記載されていないことなどを問題視する指摘が複数回にわたって繰り返されていたが審査資料などが改められることはなかった」
林社長は、第三者委員会による調査が続いているため、現時点で報告できることは限定的だとした上で、耐震設計の目安となるデータを、原子力規制委員会への説明とは異なる手法で選定したケースが少なくとも108件あったと明かしました。また、詳細な業務計画や承認文書を作成していなかったことも明らかにしました。
#中部電力 #浜岡原発 #耐震データ #不正 #林欣吾社長 #原子力規制委員会
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
「不正への指摘 複数回あった」中部電力 耐震データ不正問題で
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ