イラン情勢の混乱が続く中、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は28日、イスラエルへの攻撃を「続行する」と宣言しました。フーシ派は28日、アメリカ・イスラエルとイランの交戦開始後初めてイスラエルへのミサイル攻撃を行いましたが、それに続く「第2次軍事作戦」を実行したと明らかにしました。巡航ミサイルと無人機でイスラエルの軍事拠点を攻撃したということです。こうした中、中東を管轄するアメリカ中央軍は28日、強襲揚陸艦「トリポリ」が、中央軍の作戦区域に入ったと明らかにしました。トリポリには第31海兵遠征部隊などが帯同していてイランへの地上作戦に備えた動きとみられます。また、ワシントン・ポストは28日、国防総省がイランでの数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると伝えました。特殊部隊などによる奇襲の可能性があるとしています。
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フーシ派、イスラエル攻撃を「続行」宣言 米強襲揚陸艦「トリポリ」が中東に到着
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