日本財団は無人運航する複数の船舶を陸上から同時にサポートする取り組みを公開しました。世界で初めての試みということです。船舶業界で船員の不足や高齢化が大きな問題となる中、日本財団は2020年から無人運航船で人や物資を運ぶことを目指すプロジェクトを立ち上げ、現在、4隻で自動運航の実験を続けています。27日の発表会では支援センターと各地で運航している無人運航船をライブで結び、運航の監視や航海計画の策定などで複数の船舶を同時に支援している様子が公開されました。
日本財団・尾形武寿会長「自動運航船が実用化すれば、離島航路の活性化や陸上支援などの船員の新たな働き方も生まれてくるかもしれない」
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日本財団 無人運航する複数船舶を陸上から同時サポートする取り組み公開
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