今、企業の間では栄養バランスや健康に配慮したオフィスでの〝ランチサービス”への関心が高まっています。「大同生命東京本社」では、4月20日から「江崎グリコ」が展開する法人向けのデリバリー型の社食を導入する予定で、26日、試食会が行われました。こちらのランチは1食あたりの糖質が40g以下、塩分も控えめで、社員は1食あたり599円で利用可能だといいます。
大同生命社員「まさか健康志向のお弁当で肉を食べられるとは思っていなかったのでめちゃくちゃうれしいです」
大同生命保険森本直樹課長「本人に健康増進に加えて会社の福利厚生の充実の観点からも従業員に寄り添うようなかたちが提供できているのでは」
江崎グリコはデリバリー型の社食を4月20日から首都圏エリアに拡大します。4月から企業が従業員に提供する食事補助の所得税の非課税限度額が引き上げられるのにともない、企業の間ではランチを通じた福利厚生への投資が広がっています。
江崎グリコ健康事業マーケティング部壹岐正和さん「(オフィスのランチで)健康に寄与するという貢献をしていくことで企業の健康経営・従業員の健康意識の高め方も一緒に伴走していける」
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社員の健康をランチで支える”デリバリー型社食”の導入広がる 社食補助拡大で企業が福利厚生として投資
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