アメリカのトランプ大統領は9日、イランに対する軍事作戦について「終結が近い」と語りました。一方、イランのアラグチ外相はアメリカとの協議に応じない姿勢を示しています。
イラン アラグチ外相「(核協議で)米側は大きな進展があったと主張した。それでもわれわれを攻撃した」
アラグチ外相は9日、アメリカの公共放送PBSのインタビューに応じ、核協議で進展があったにもかかわらず、アメリカがイランへの攻撃を選択したと非難しました。アメリカとの対話や交渉を再開する可能性は低いとしています。また、イランの軍事組織「革命防衛隊」が9日、ミサイル攻撃の頻度を増やし、射程距離も拡大する考えを表明したと現地メディアは伝えました。トランプ大統領は、軍事作戦について早期終結の見通しを示しましたが、予断を許さない状況が続いています。
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イラン 米側との協議に応じず 攻撃拡大を警告
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