アメリカのトランプ大統領は2日、イランへの攻撃が4週間以上にわたる可能性に言及し、軍事作戦は長期化の様相を呈しています。
トランプ大統領「どれだけ時間がかかろうと構わない。4~5週間と見込んでいたがもっと長く続ける能力がある」
トランプ大統領はイランの核・ミサイル関連施設や海軍の破壊が目的だと説明し、「邪悪な政権がもたらす耐え難い脅威を排除する最も良い機会だった」と軍事作戦を正当化しました。また、CNNテレビのインタビューでは、「まだ本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と述べ、攻撃をさらに強める姿勢を示しました。こうした中、サウジアラビアの国防省は3日、首都リヤドのアメリカ大使館がドローン攻撃を受け、火災が発生したと発表しました。けが人は出ていないとアメリカのメディアは伝えています。
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イランへの攻撃 長期化か トランプ氏「長く続ける能力ある」 サウジ米大使館にイランのドローン攻撃
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