アメリカのトランプ大統領はイランの最高指導者、ハメネイ師の死亡を受け、イランの「新しい指導部」から対話の打診があったと語りました。これはアメリカのアトランティック誌にトランプ氏が語ったものです。この中でトランプ氏は軍事作戦により、協議に携わっていたイラン側の関係者の「ほとんどがいなくなった」と主張し、新しい指導部から対話の打診があったと話しました。トランプ氏は対話に応じる意向だということです。また、ニューヨーク・タイムズ紙によりますとトランプ氏は新たな指導者候補として「3人の非常に良い選択肢」があると語りましたが、具体名は挙げませんでした。対イラン軍事作戦についてトランプ氏は「4週間から5週間」続けると話しており、自身のSNSでは軍事作戦を「目標が全て達成されるまで継続する」と表明しています。
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イラン新指導部が米に対話を打診 トランプ氏は応じる意向
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