東京・文京区の個室マッサージ店で当時12歳のタイ人の少女が違法に働かされていた事件の初公判で、経営者の男は起訴内容を否認しました。個室マッサージ店の経営者、細野 正之被告は、当時12歳のタイ国籍の少女にわいせつな行為をさせたなどとして、児童福祉法違反などの罪に問われています。2日の初公判で、細野被告は少女について、「未成年と知らなかった」と起訴内容を否認しました。警視庁によりますと、少女は2025年の6月に母親に連れられてタイから日本に入国し、8月まで細野被告の店で働いていたとみられていて、「お客さんに対して性的マッサージをするマッサージ嬢として働いていました」と話しているということです。
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「未成年と知らなかった」タイ人12歳少女に違法労働 経営者の男が起訴内容を否認
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