次世代半導体の量産を目指すラピダスが先ほど会見し、官民合わせて2676億円の出資を受けたことを明らかにしました。
小池社長「われわれの期待以上の皆様方から支援をいただくことができたという風に考えている、非常に感謝しております」
ラピダスの小池社長は、ソフトバンクやソニーグループ・富士通など32社から1676億円を調達し、目標額から300億円以上増えた点を強調しました。ラピダスに対しては民間企業などに加えて政府が1000億円を出資し、4割程度の株式を保有する筆頭株主になりました。重要な経営判断に拒否権を行使できる黄金株も取得し、経済安全保障の観点から一定の介入を可能にしています。
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官民合わせて2676億円の出資を受けたラピダスの小池社長が会見「非常に感謝しております」
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